米軍が複数のアプリ開発者からユーザーの位置情報を購入していたそうです~(+_+)💦

位置情報の提供アプリの中には、1億人弱のユーザーを誇るイスラム教の礼拝アプリも含まれていたとのことです!!w(*゚o゚*)w

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米軍が複数のアプリ開発者からユーザーの位置情報を購入していたことが分かりました~(xox;)💦

ニュースサイトMotherboard(マザーボード)によると、天気予報アプリなどのほか、9,800万回以上のダウンロードが行われたイスラム教徒向けの礼拝アプリの位置情報も、米軍に売却していたそうです…(x_x;)💦

一見すると、発覚したアプリ同士には関連性がありませんが、Motherboardの調べでは、米軍の購入ルートは大きく2つの流れに分けられるとの事です。

まずは、米軍の対テロや反乱組織、特殊偵察などの軍事戦略向けに使われる製品「Locate X」を開発する企業Babel Streetが、アプリから位置情報を入手していたパターンです。

米特殊作戦司令部(USSOCOM:U.S. Special Operations Command)は、Locate Xを通して、海外の特殊部隊の作戦をサポートしていました。

もう一つは、米軍が直接アプリから位置情報を取得する企業X-Modeと契約し、彼らからデータを購入していたパターンです。

このうちLocate Xについて、特殊作戦司令部のティム・ホーキンス海兵隊司令官は声明で購入を認め、「ソフトウェアへのアクセスは海外での特殊作戦部隊の任務をサポートするために使用される」とし、米市民の権利は不当に侵害されていないと強調したそうです!(・_・;)

ニュースサイトDaring Fireballは、今回の事例について「スキャンダルではない」と指摘しています。

つまり、業界全体の悪しき慣習が表沙汰になっただけであり、以前から天気アプリや出会い系アプリなどで取得された位置情報は、ユーザーの預かり知らぬところで売買されていたというわけです💦

私たちの知らないところで私たちの情報が売買されているというのは、決して気持ちの良いものではないですね…(^o^;)💦

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