リンゴループと呼ばれるiPhoneのエラーをご存知ですか?(^o^)

最近、Xシリーズでリンゴループが発生するトラブルが多く発生しています…(^o^;)💦

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リンゴループとは?💦
iPhoneユーザーなら、起動時に画面へApple社のロゴマークであるリンゴのマークが表示されるのは、見たことがおありだと思いますが、そのリンゴのマークが繰り返し表示され、iPhoneそのものが起動しないエラー現象を「リンゴループ」と言います(^o^;)

リンゴループが起こる要因としては

★iPhoneの基板(CPU)の故障

★iPhoneのソフトウェア故障

★iPhoneのiOSアップデートの失敗

★iPhoneの物理的破損

が挙げられますが、その中でも最近Xシリーズでよく修理のご依頼があるのは「iPhoneの物理的破損」によるものです。

お知り頂けていれば、リンゴループを防ぐ事ができる可能性が高まりますので、ご一読頂けたらと思います!(^o^)v

今回のお話は“物理的破損”でリンゴループになりやすい事例として、iPhone上部の内部にあるFace ID・近接センサー・イヤースピーカー周辺部分の故障のお話です。

このパーツ部分の故障は、落としたりぶつけた時の衝撃、または水没等によってよく起こります~(>_<)💦

これはiPhone7~8のホームボタンが破損した時に起こる事が多いと言われるリンゴループと似ている症状です。

iPhoneの起動段階で、システムがパーツのチェックをする時、これらのパーツ(Face IDやTouchIDに纏わるパーツ)に破損があると起動ができず、リンゴループ状態になると考えられているそうです💦

Xシリーズの場合は、Face IDや近接センサー、イヤースピーカーの配線を外したり、交換する事によって復旧する確率が高まります!\(^o^)/

但し、Face ID関連の部品を交換するとFace IDは使えなくなってしまいます~(xox;)

これはホームボタンを交換する事によってTouch IDが使えなくなってしまう原因と同じで、iPhone本体のチップ(CPU等)と、これらのパーツがペアリングされている為で、最初に付けられていたものと別の物を付けるとセキュリティの関係上、使えなくなってしまうからのようです…(T_T)💦

ただ、どちらにしてもこの部分の配線を外すか、交換修理しないとiPhoneそのものの起動はできないので、通常の修理の場合、Face IDは諦めるしかなさそうですね…(^o^;)

状況に応じて、問題のあるパーツを交換してFace IDが使えない状況でそのまま使うか、配線を外してiPhoneが使える様にして、データのバックアップだけ取って頂き、その後に新しい機種へ変更するかなどの選択をする事になります。

また、水没についてですが、iPhone上部中央にあるイヤースピーカーのメッシュ部分から水類が入り込んでしまう事が多く、それが原因でリンゴループになるようです~(^_^;)💧

今回は、夏に向けて上部のイヤースピーカー部分に水類が入って、水没状態にならないようににご注意頂く為、ご案内させて頂きました!(*^_^*)

その他、システムの不具合によるリンゴループの解消方法などにつきましては、またご案内させて頂きたいと思います!\(^o^)/

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